マタニティ筋トレ・バランスボール

妊娠中には体が赤ちゃんを続けるために脂肪をため込もうとするため、やっぱり下半身のお腹の回りには脂肪が付き易くなり、出産してからもこの状態が貫くことがあります。
また腰回りのマタニティ筋トレはお産を楽にするためにも思い切り重要なのです。
そこでフィットネスボールを上手に利用したマタニティ筋トレのご紹介だ。
前もってハムストリングカールというものをやってみましょう。
仰向けになって脚を肩幅に広げ、丸ごとフィットネスボールにかかとを乗せましょう。
状態が安定したところで床からお尻を5センチほど浮かせます。
丸々腰を返すと腰を打ってしまうので、5センチほど浮かせ5秒ほどキープしたら、膝を曲げながらフィットネスボールを体に近づけ、また膝を伸ばして腰を落とします。
この方法は骨盤の周りの筋肉を強めることができます。
次にブリッジを通じてみましょう。
こちらも仰向けになって膝を曲げて、足の裏をフィットネスボールに乗せます。
安定したらその状態で腰をひたすら床から離して厳しく持ち上げましょう。
背筋やふくらはぎを鍛え上げることのできるエクササイズだ。
もしもフィットネスボールで立ち向かうのが苦しく感じた時折、フィットネスボールでなく壁に足の裏を付けて同じようにやってみましょう。
次は内股のエクササイズだ。
仰向けにフィットネスボールの上に足を乗せますが、今度はかかとと足首を思い切りボールに付けたておきます。
こういう時折かかとは直角に曲げ、つま先は外側に向かせます。
この状態で内股に力を入れ、フィットネスボールを摘むようなイメージで挟みます。
この状態を5秒キープして戻していきます。
これら仰向けになってフィットネスボールに足を乗せるというエクササイズの後、立ち上がる時折ひとたび一度横向きになり、そこから床を手で支えながら次第に起きるようにしましょう。
仰向けの状態からありのまま上半身を掲げると、腰痛を持っている人は危険です。
お腹が大きくなってきたら、朝起きるときも同じように横向きになってから起こるようにしましょう。
これらのバランスボールエクササイズは、お腹が大きくなってきてからはご主人などもう一度セルフいると続けてできます。
妊娠中は普通のバランスボールエクササイズのように広くバウンドをするのはそれほどおすすめできません。www.momokoogaki.jp

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